- 735 名前:名無しさん@お腹いっぱい。 [2015/03/26(木) 01:03:30.96 ID:NzWV0rZ7.net]
- なぜ名古屋の夜は早いのか?もうおわかりですね.彼らには翌日早朝よりきつい肉体労働が
待っています.デスクワークのように,机の前に座ってうつらうつらしてるわけにはいかない. だから,翌日の仕事に支障が出ないように早く帰宅して眠る.... ところが,世論をリードする作家,芸術家,芸能人,学者などのいわゆる文化人は,夜昼は 関係ありません.労働者(とくに農業従事者)のように,視床下部ー下垂体系の日内リズム ーいわゆるサーカディアンリズムに従って生きることは,基本的に苦手です.ですから, 彼らから見れば「早仕舞いの名古屋の街はつまらん!」ということになります. ついでに言えば,作家や学者などはほとんど肉体労働しませんから,名古屋の味付けは濃す ぎて気にくわない.そんなこんなで,バブル期には,タモリの尻馬に乗って多くの文化人が 名古屋を揶揄したものです.村○龍から,椎○誠までも. でも,彼ら文化人の名誉のために言えば,彼らの言ったことは間違っていません. 一般に文化は遊びの延長から生まれます. 京都のお公家さんは,殆ど毎日のように遊んでいました.蹴鞠,楽曲,連歌,香道などから, 多くの日本文化が生まれたわけです.働いて,食べて,眠ることに人生の多くを費やしている 名古屋が,「文化不毛の地」,「大いなる田舎」と言われるのは,ある意味もっともなことと 言えましょう.
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