- 556 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/12/04(日) 01:44:07.97 ID:N9ZlQZnI]
- >>549
04〜08年あたりまでのモデルは指板の密度は別格なので他の年代を比較すると見劣りするのは しょうがないと思います。 ヒスコレは一貫してマダガスカルローズ使用が謳われていますが、この材も年代、個体差により かなりバラつきが大きいです。 オリジナルはハカランダ云々以前に色がかなり濃いものが多いですし、左右でくっきり色の違うツートンカラーな 指板というのも精神衛生上イヤなものですよね。 余談ですけど最近のモデルで指板よりはるかに気になるのはマホガニーですね。 最近はいわゆるホンジュラスマホガニーではないものになっています。 このマホガニーも年代別に観察していると2003年前後のものは導管が太く密度が荒いものが多いオリジナルとは 少々印象の違うマホガニーでした。 05〜08年あたりまでのモデルのマホガニーが見た目では最もオリジナルに近いマホガニーが使われていると 思います。ただしこの年代のモデルは重量が重めのものが多いです。 09年から現在に至るまでアフリカンマホガニーでは?と思われる材が使われていますが良い点もあり、重量は かなり軽くなり3Kg台のものがざらにあります。そしてオリジナルが殆どそうであるように板目取りされた 固体がほとんどです。 以上は所謂スペック的な違いですので、実際に音がどのように違うのかまで体験したことはありません。 そもそも新品のギターは木材がギターの形に組み上げられただけの状態であり、ある程度の弾き込みなしには とても「これぞレスポール」というサウンドは期待できませんので、店頭で弾き比べるのはある程度の方向性は 検討つけることが出来るかもしれませんが、ヒスコレクラスの楽器は微妙なセッティングにとても敏感であり パーツ交換や調整や経年などにより新品時とはかなり音や弾き心地が違ってくるものですので参考程度にとどめておいてください。
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