- 471 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/05/02(月) 11:45:42.53 ID:86Z848VA]
- シンクロの音程が狂う原因は、ヘッド側から、
(1)ペグポストでの弦の巻きずれ (2)ストリングガイドと弦の抵抗 (3)ナットと弦の抵抗 (4)サドルと弦の抵抗 (5)アームアップ・ダウンで、ブリッジプレートが、固定ビスの頭寄り・ボディー寄りと、位置がずれる (6)弦張力の合力が、3〜4弦の中央より4弦寄りで、ブリッジが左右均一に動かない 弦との各所の潤滑。俺はghsのGraphit All使ってる。 (1)巻数を減らす。ロック式が有利。 (2)色々試して、下記URLので十分。1〜2弦のみ使用。 www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=337%5E099%2D4911%2D000%5E%5E HAPは、ポストを下げガイドを無くす効果を期待できるけど、下げるにも限度が有り、ナット溝を深く しても、チョーキングでナットから弦が外れ易かった。 (3)ナットに弦を強く押し付ると、ナットとの潤滑が阻害される。6弦等は、HAP使わなくても、ペグポストの 上へ巻けば、ポストを高くするのと同等の効果が得られる。1〜1.5巻きで十分。 ロック式は、巻き数が少ないので、或程度この対策がされた事になる。 (4)弦を張ったら、サドルで弦が曲げられる癖を軽く付けておく。どのみち癖が付くが、ジワジワ付くと、ジワジワ 音程が狂うので。 (5)www.soundhouse.co.jp/shop/ProductDetail.asp?Item=1593%5ESRPOC%5E%5E こんな商品もある。2点式の安定性を6点式でも再現しようとするもの。但し、ビスのウエスト部分が、頭より 低過ぎ、1弦等でアームダウン時特に、サドルがビス頭に当る。ビスを通常使われている鍋頭から、皿ネジ にして、頭直ぐ下にウエストを加工する。鍋頭だと、頭がブリッジの動きの邪魔になる。 ブリッジプレートのザグリも、ナイフエッジになる様にドリルで加工。尖らせるまでは必要ないが、ビスに当たる 部分を、或程度薄くする必要がある。見た目が良いので、俺はストラップピン用のビスを、加工して使っている。 皿ネジで頭がオーバルになっているから。 (6)スプリングの6弦側を若干強くする。ハンガーを傾けるより、スプリングを6弦側に俺はずらしている。 これで、アームアップ・ダウンして、開放した直後の音程のずれは、5cent以内。(100cent=半音)
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