- 488 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/05/10(火) 21:50:45.26 ID:HG7WrZLZ]
- >>480
コリングスのD-1Aとか典型なんで見てもらうと分かるけど、アディロンダック・スプルースって木目が粗いんだ。 シトカ・スプルース(一番一般的なトップ材)より分布域が南なんで、年輪が広くなるのよ。 「やられやすい」とは言っても程度の問題で、戦前のギターはよくアディロン使ってたけど今でも現役の優れたものも多いし、 要は「長期間弾かない時は弦をゆるめろ」とか「まめに張り替えろ」とか、ギタリストには常識に属する問題なのよ。 心配だったら楽器屋の店員さんに質問してみ? コリングスの社長ビル・コリングス氏いわく「アコギのトップは銃の引き金を引いた状態」になってるので、 実は真っ平らではなく、若干アーチを描くようになっている(本当に真っ平らだと、逆に乾燥で割れる。バックも然り)。
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