- 512 名前:511 mailto:sage [2011/06/01(水) 19:20:05.83 ID:R47BNr25]
- バークリーと、その元、ジャズマンたちも勉強したはずのクラシック系理論。
決定的な違いは 前者が「コードがあって、そこにアヴェイラブル(日本語で「利用できる」)ノートスケールがある」という発想。 後者は「スケールがあってその各音上にコードがある」。まあスケール使わなくてもいいんだが。 でも基本的な発想としてはおおむねその順番と言っていいだろう。 この差が実はデカイんだわ。 一見後者は代理も何もなく、例えば七音スケールならその七音の範疇の話しかないから窮屈に見えるが 移調移旋複調などに一切制限がないので、最終的には扱えるサウンドは実ははるかに広い。
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