- 173 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/04/07(木) 13:07:08.15 ID:13HTZ0Oi]
- モードについてはまずモードの曲を聴くことが必要。ロックポップスの人にはあまり必要が
ないかもね。その上で、たとえばDドリアンモードがただのDマイナーキーじゃなくてモードに 聴こえるためには作法が必要だとわかる。それが特性音の提示や全構成音の早期提示とか 軸音への頻繁な回帰とかいうもの。リディアンとイオニアんの違いを出すために特性音で ある4度の音は早くに提示しないといけないのはその通り。だから避けるべき音avoidじゃなくて 特性音characteristic noteと言うんだよ。 コードスケールの方はポップスでも有用な考え方だね。スケール名一つで、コードトーンと テンションと親スケールを明示できるので便利。スケール名とフレーズを組み合わせて覚えておけば フレーズとコードと調がひとまとめに整理できる。アボイドはコードトーンとテンションの隙間を なめらかに埋めるための音と思えばいい。その前に何がテンションになりうるのかを理解する必要がある。 強拍とかロングノートで目立つように使うとコードの機能を阻害するとか言うけど、それは耳で判断する問題。
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