- 348 名前:sage mailto:guitar@hoshiniku.net [2011/06/29(水) 12:20:57.56 ID:FZn1Scod]
- >>346
要は、ギターから出力された"音痩せしやすい電気信号"を エフェクターが"音痩せしにくい電気信号"に変換してくれるからなの。 そもそも、シールドってのはどんな高級なシールドを通っても多少は音痩せしちゃうものなのね? だから、音痩せしやすい信号を通るギターからエフェクター迄の劣化はしょうがないものなんだ。(注1) それで、自分好みの劣化をしてくれるシールドをみんな探すわけです。 あ、でも、トゥルーバイパス(注2)のエフェクターを使ってる場合、 offにした時はエフェクターからアンプまでのシールドも重要になってくるよ。 エフェクターが電気信号を変換してくれないからね。 それに、エフェクターの内部にも何らかの配線が使われているわけで 何個もトゥルーバイパスのエフェクターを繋ぐとやっぱり音痩せしちゃう。 だから、みんなエフェクターボードの一番頭にバッファー(注3)っていう 音質を変えず(ここ重要)に"音痩せしやすい電気信号"を"音痩せしにくい電気信号"に変換してくれる装置を 置いたりするんだ。 そうすれば、エフェクターを全部offにしたって パッチケーブルやシールドで音痩せしにくくなるでしょ?
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