- 67 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/12/23(木) 13:07:00 ID:r5VSGroi]
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トランジスタアンプがペラペラな音だった経緯には、ちゃんとして技術的理由があるんだよ。 真空管全盛の時代、ダンピングファクターがあまり取れない真空管アンプに合わせてSPユニットの特性を決めてあったわけだ。 そこに、回路だけをトランジスタに置き換えたら、SPとミスマッチするのは当たり前なんだよ。 だから、同じトーン設定のままだと、ペラペラの音に聞こえてしまったわけ。 何のことはない、トータルコーディネ〜トが出来てなかったね〜というわけ。 トランジスタアンプでは高帰還な設計にして、スペックを飛躍的に向上させることができるから、 真空管回路に対してそういう設定をしてしまっていた事も、SPとのミスマッチをさらに大きくしてしまっていたわけ。 要するに、トータルで設計してあれば、どちらもそれなりの音にすることができるんだよ。
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