- 670 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/12/18(土) 05:21:43 ID:Y7aq+eXh]
- カス24のデッドポイントを相談した時のリペアマンの話だけど、ダブルカッタウェイのギターでボディが薄いギターは総じてデッドポイントが発生しやすいらしい。
これはネックの実効長(ボディからネックが生えてる長さ)が長いことで、ネックが振動しやすくなってることが原因。 ネックの振動と弦の振動の周波数がぴったり重なった場所がデッドポイントになるんだけど、ネックが短くてボディが厚いと、ネックの振動が抑えられるんだと。 レスポールはミディアムスケールで元々ネックが短いのに併せてネックが16フレット辺りから生えてるから、ネックが短くて振動しにくい。その結果デッドポイント出来にくいらしい。 PRSやSGなんかはこれの全く逆だからね。カーボンで補強したネックならダブルカッタウェイでもデッドポイントが出にくいとも聞いた。 そんでコルグにも電話で問い合わせたら、やはり構造上の問題だと言われた。PSにも普通にデッドポイントがでてるのもあるってさ。 長文スマソ
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