- 377 名前:ドレミファ名無シド [2010/12/04(土) 09:29:41 ID:9u4VzJur]
- ゴンチチがコンポーザーとして押尾氏や南澤氏より上だってのは異論が無いが、
結局はギターって楽器の定着度による、って気がするなあ>ソロギがマイナーな理由 欧米では昔っからギターという楽器があり、ギターは非常に広く普及してるから独奏楽器として使う人も多い。 日本の場合、やっぱり流行に左右される面が強いことは変わらず(だから流行らなくなると、とたんに売れなくなる) 欧米ほど普及しているとは言えない気がする。 ウクレレがハワイほど根付いていないのに通じる気がする。 欧米に比べて、ギターのバリエーションが少なく、特定の型に人気が集中しがちなのもそのためかと。 ドレッドノート、レスポール、ストラトキャスター、テレキャスターのコピーばかり多く、 箱モノ(セミアコ、フルアコ)やリゾネーター・ギターは愛用する人が限られる、など。 今は20世紀に比べれば、この点は良くなってきてると思いますが。 アメリカだったらギター弾ける人がマンドリンも…な世界があるわけだが、 今の日本ではギターが流行っても相乗効果(シナジー)でマンドリンやバンジョーが流行ることは考えにくく(70年代はともかく、今は)、 そういう意味での「他楽器との連携」も巧く行ってるとは思えず、 特定の型に人気が集中することもあって「ヨコの広がり」が狭い。 結局、「ギター文化の根が浅い」ということに帰着すると思う。歴史が浅いからかな? まだまだ、ということなんじゃないでしょうか? やっぱやる人が多く、バリエーションも広くないと(曲目だけでなくサウンドも)、 ギター曲を聴いてやってみようかな〜と思う人も多くならないでしょうから。 我々がもっと普及するようにしていかないとね。そういう意味ではやりがいのある世界とも思います。
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