- 344 名前:ドレミファ名無シド [2010/10/03(日) 18:06:12 ID:RL9jhp+f]
- (五線譜のデメリット)
・高い音、低い音が非常に見づらくなってしまう→8va ・やはり、#♭が多く用いられている譜面は読みづらい ・キー(調)によっては♪の配置が偏ってしまう ・変則的なリズムの表記がゴチャゴチャしてしまう ・(ギターなどの場合)同じ高さの音を出すポジションが複数あるので、どこで弾けばよいか表せない (TAB譜のメリット) そのギターの出せるどの音でも必ず6本線の内に表せる (TAB譜のデメリット) ・リズムが表記できない(やればできるけど、普通は五線譜と併記なので、あまりやらないし、五線譜より見づらくなる) ・チューニングを表記しないと実際の音の高さが分からない(無表記はレギュラー・チューニング) どっちもメリット・デメリットがあるので、併用するのが理想かと。 タブ譜なしで何とかなるのは、限定的にしかハイポジションを用いないクラシックギターの曲ぐらいだろう。 クラギでは♪にABなどを付け使用弦を表記するけど、タブ譜のほうがよっぽどスッキリする。 どちらかというと、タブ譜のほうがギターの表記には適していると思う。 (理由)音域が広い(3〜4オクターブ)、運指が分かりやすい ウクレレは2オクターブも音が出せないから、五線譜だけで十分かも知れないけど。 「8va」は、通常の五線譜より1オクターブ高い音を表す時に用いる(五線譜参照)。 これでもさすがに1弦19フレット以上を表す時にはキツクなってくるし、高低の移動が頻繁な曲ではかえってゴチャゴチャに。 世の中、五線譜を読めないミュージシャンは普通にいる(字が読めない人さえいるのだから)。 最高最善の方法は、やっぱ「耳で完全に憶える」ことじゃないかな? 紙面に表される楽譜は、所詮「備忘録」だと思う。
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