- 670 名前:ドレミファ名無シド [2010/12/21(火) 09:39:56 ID:tsiL8Ol+]
- >>650
これは巻き弦が特にそうなんだけど、 芯線に対しタイトにワインドしてあるでしょ それが弦が伸びることによって巻きつけが不均等になっていくわけよ それで徐々に弦振動に歪み狂いが生じピュアな振動ではなくなるわけ 次第に高域は減衰してサスティンもなくなりボテッとした音になる これが弦の音が死ぬことのメカニズム だから太い巻弦程早く死にやすい 質量の小さいプレーン弦でも、この現象は、メッキ剥がれ、サビによって起こる。 と言っても卷き弦ほどは感じにくいけど。それより指あたりのザラザラがきになるようになるねプレーン弦は
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