- 521 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/10/16(土) 02:41:33 ID:ECRvzz8f]
- >>517
違います。J-45は何十年も出され続けて今に至る、ギブソンの型番です。 何十年の蓄積があるので、昔の中古も多く出回っているのです。 中古はビンテージ↓と呼ばれる古さになるとプレミア価値が付いて高くなったりしますが (都内の楽器屋さんによると、マーチン・ギブソンは1960年代までのものをビンテージと呼ぶそうです)、 90年代〜のだったら、中古の方が割安だったり、材質が良かったりするので、考え出すと大変になります。 マニアはこれを心得ているので、わりに何本も確かめてから買うのです。 ギブソンに限らずマーチンなどでも、アメリカのギターは個体差が大きいのです。 (新興ブランドのコリングスやテイラーは、あまりそういう話を聞きませんが) つか、J-45とサザンジャンボはサンバースト塗装が一般的なので、ちょい変わったJ-45と申せましょうか。 まぎらわしい姉妹機種にJ-50というのもあって、こっちはナチュラル塗装が一般的です。 J-45にこだわりが無いのなら、姉妹機種のサザンジャンボや518氏ご推薦のハミングバードも選択肢に入れて良いかも。 シェリル・クロウ・モデルはハミングバードかJ-45の微改造バージョンだったと思います。
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