- 44 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/03(金) 06:38:00 ID:RFpSRk7Z]
- で、5th avenueはストップ・テイルピース方式のブリッジになっている。
この方式は、ちょっと慣れるまで弦交換はめんどうだと思う。 動画で分かるように、5th avenueは枯れた渋い感じの音が出せる。歯切れが良く、ザクザクした感じというか。 これがアーチトップ・ギター(ギターのトップ表面が丸くなっている)の特徴。 普通のマーチンなどは「フラットトップ」という。 要するに、5th avenueは「普通のアコギ(フラットトップ)の代用品」ではない。 アーチトップ・ギターは概して生音があまり伸びない(←歯切れが良い)。 だから、フラットトップの音を期待して買ったらガッカリするかも? ただ、最新のフルアコースティック・ギターの生音の再現度はピエゾのエレアコなんかよりズット生に近かったりもするので、 ライブ目的で買うなら、それもいいかも。
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