- 693 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/01/23(日) 16:34:16 ID:V0gBAO7H]
- 垂直押弦が基本と言うよりも、別の理由で結果的に垂直近くの押弦になって
しまうとも言える。 それは親指の位置だ。クラシックギターはネック幅が広く、ソロになると 指を大きく広げて押弦しなければならない場面が多くなる。そこで基本的に 親指はネックの裏側の中心付近を基準位置として、親指の腹の移動は中心から 下方(1弦側)への移動が多く(指が広がりやすくなる)、中心から上方(6弦側)への 移動は好ましくないとさえ言われる。多くのアコギプレーヤーのように親指を上に 突き出した握り方はクラギ奏法では悪い例とされる。親指で6弦を押弦するなどは もってのほかw しかし、これらも理屈さえ理解できれば臨機応変にフォームを変更しても問題はないのだ。
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