- 437 名前:426 mailto:sage [2010/12/17(金) 00:30:32 ID:p8nVA1PN]
- ただし、弟子の側も仁義を欠くようなことをやっては、なんせ狭い世界だし、先生同士のつながりも
あるから、別の先生のところに移るのもやりにくくなると思う。 ありがちなのは自分の努力不足を棚に上げて先生の教え方のせいにして、教室を転々とするような こととかね。そういう事態を避けるためにも俺はまずはできるだけ多く体験レッスンを受けてた上で、 1) 性格的に合いそう (上述の通り個人レッスンで相性が合わないのはかなりきつい) 2) 弾いてもらってうまいなと思える (嘘のような話だけど本当にアレな人が看板出して教えてることも、、、) 3) 人間的に尊敬出来そう (後でやめる・移るの時にご機嫌をそこねないような人格者か) ってあたりを確かめて決めるべきだと思う。まあ3)まで備えてる人を探すのは本当に大変だろうけどねw その上である程度自分で期間を決めて、じっくり腰を据えて習うことだね。1年とかの期間でもいいし、 カルカッシが終了するまでとか上達のレベルでもいいし。 あと、「コンクールを目指すための先生」ていうのはプロへの登竜門となるようなトップレベルのコンクール 関東で言えばスペイン、クラシカル或いは東京国際のレベルの話で、もうちょっとアマチュア向けの、やはり 関東でいうとギター連盟のコンペティション、全日本アマ、埼玉あたりを受けるのに特別な先生の指導を受ける 必要はないと思う。逆にこのレベルまですら指導できないような先生には始めからつかない方がいいと言えるかも。 上述したアマチュア向けコンクールのどれかに入賞するまでっていう区切り方もありかと思う。
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