- 352 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/10/29(金) 14:27:30 ID:E32cqJt+]
- 購入店だと、リペア業者に払う代金+店の取次ぎ料金が修理代金
工房直接だと、店の取次ぎ料金が不要な分安い。 どちらも同じ値段だとしたら、店の儲け分(取次ぎ料金)をマイナスした分のみリペア業者に支払われる。 当然リペア業者は利益が削られる。 その分、手間をかけないようにして赤字にならないようにする。意地悪く言えば、少し手抜きする。 店を通すと意図が伝わらない事があるし、誰が修理をするかわからない。 直接だと意図を伝えやすい。 作者自身の修理なら、そのギターに関して知り尽くしているので安心。 出来るなら直接工房へ持っていくことを薦める。 ただし、その工房の人が修理、調整が上手いとは限らない。 ヘタクソな修理をされた場合、文句をつけ難い。 製作を優先する工房だと日数がかかる。 あと、製作者自身ではないが、製作家で修理も引き受けていると言う所にお願いする手もある。 修理を看板にあげているなら、その道に精通しているかもしれない。 どれを選ぶかは自分で判断すべし。
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