- 459 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/04(火) 01:10:14 ID:TwFGMR2D]
- 現代の塗装技術だと、ウッドシーラー塗ってサンディングシーラー塗って着色してクリア吹いて
って感じで役割りごとに塗料が使い分けられてるが、 50年代なんて、着色とクリアに、ニトロラッカーを何度か吹いて終わりだからね。 それだけ適当に塗装したからこそ、あの味と極薄の経年変化をしてくれた。 ヴァンザンドなんかはこの方法に倣ってるので、塗装が弱くて店頭で割れてたりすることがある。 メーカーにとってはリスキーなので、 下地を丈夫な塗料に変えたり、ギブソンみたいにホットスプレーで厚塗りしたりするメーカーがほとんど。
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