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作曲とは理論的か?感性的か?



1 名前:kyrie ◆Debha1lQgc [2010/03/17(水) 12:48:33 ID:TLpK7aDe]
作曲は、理論を知らないとできない。突き詰めれば、どんな
表現も理論的に把握できるように思える。
一方、作曲には感性やインスピレーションも必要とされるらしい。
一体、作曲とは感性的なのか、理論的なのか。あるいはその中間なのか。

80 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:15:34 ID:JNuCw0FP]
例えるなら凄い機械を見たとして、
その機械に近づけようと色々な部品を使って外見を似せていっても
その機械のように動かないということ。

81 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:18:19 ID:ixtqO4sK]
でもその機械を動かせるまでの道のりも大切なんじゃないかな

82 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:21:34 ID:JNuCw0FP]
機械を動かすには理論が必要なんだって。

83 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:24:21 ID:od7F873F]
二人が何を言ってるのかよくわからんw
ギターを蹴っ飛ばしてもトランペットを壁に叩きつけても音は出るよね

84 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:26:16 ID:tS04PM+6]
人によって感覚はちがうんだろうけど、
音楽理論は詩に対する言語に例えるとしっくりくる

85 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:30:00 ID:ixtqO4sK]
>>82
>才能のある人は独自の理論でえらびだしているんじゃないのかなあ。
だからつまりその独自の理論は一般的な理論じゃないんでしょ?
だったら進行形で独自の理論とやらを編み出してる最中と解釈すればいいし、そう取るのがbetterなんじゃない?

君の言う機械が一般的な音楽理論でしか動かせないならそんな機械こっちから願い下げだね。

86 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:36:51 ID:tS04PM+6]
そもそも理論と感性とやらって表裏一体だからなぁ
スレタイの時点でなんかしっくりこない

87 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:43:01 ID:JNuCw0FP]
>>85
一般的な理論でしかうごかせないとかんがえるのなら、
一般的な理論で作られた曲の模倣をする必要はないだろ?
ほとんどの運で作られた曲は既存の曲の模倣だからね。

88 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:49:05 ID:ixtqO4sK]
>>87
>一般的な理論でしかうごかせないとかんがえるのなら、
まず君の言う機械がどんな役目を果たすかだよね、話を続けるならそこから始めるべきでしょ。
>一般的な理論で作られた曲の模倣をする必要はないだろ?
必要があるか無いかじゃないよね。

まずその例えから話を発展させるなんて強引だよね。



89 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:54:52 ID:ixtqO4sK]
つまり君の言葉から借りると、一般的な理論で動く機械と独自の理論で動く機械が存在するんでしょ?
彼の場合は後者の方法でどうやれば動くか試行錯誤してる段階なんじゃないのって話。
だから独自の理論を編み出すには彼のやってる事(君の言う運任せ)は間違ってないんでしょ。

むしろその段階を踏まずにどうやって独自の理論を編み出せるわけ?

90 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:55:03 ID:JNuCw0FP]
その機械は映画のマトリックスの未来の地形全体が機械な
役割は良く分からないがとにかくカッコイイ機械ということにしよう。
その機械は現実に存在する単純な機械以上の価値があるかを考えよう。

91 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 12:58:41 ID:ixtqO4sK]
>>90
0点。議論をしたいならシンプルな例えをする必要があるんだよ。
自分だけに分かる例えを出すならルーズリーフの上で勝手に論文じみた事をしてればいいって話

そのとにかくカッコイイ機械ってのもそれぞれの主観が入り込む余地がある以上話は進まない。
君の有利な話になるだけ。

92 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:02:29 ID:gdWeHjDV]
無理やり整理してみるわ
1.既存の理論を用いる
2.オリジナルな俺理論を用いる
3.上記1.2.共用いない
この3つを組み合わせられるよね

93 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:04:11 ID:tS04PM+6]
とりあえずお前ら自身は理論とどう付き合ってるの?

94 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:06:10 ID:ixtqO4sK]
てかその機械が動く状態ってのはどういう事なの?
曲が完成する事?売れる事?コアなファンに評価されるって事?
それと君の言う「一般的な理論で作られた曲」の例を挙げてみてくれる?

つまりこの類の話はそれぞれの主観が入る物なのだから50歩100歩なんだよ。それに気づけないと堂々巡りになるんだよね。

95 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:07:35 ID:JNuCw0FP]
トライアルアンドエラーメソッドは再現性も無いしただ気持ちよければ言いというだけで芸術性とかは
無いと思うなあ。

96 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:10:23 ID:ixtqO4sK]
決定打としてつっこむけどこれぞ芸術性って言われる曲教えてくれる?
芸術ってそんな低レベルな扱いだったっけ?

97 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:12:11 ID:JNuCw0FP]
>>94
自分の作った曲を理解しているかということだと思うよ。
適当に作ったらこうなりましたとは違う。

98 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:17:01 ID:ixtqO4sK]
>>97
つまり動いてるか動いてないかってのは自分の意思で決められるって事?
>機械を動かすには理論が必要なんだって。>>82引用
じゃあ別に理論なんてなくても出来るって話になるんだけど。

一回自分の中でまとめてみたらどう?
外に向けて放つ程自分自身理解出来てないんじゃない?



99 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:20:34 ID:JNuCw0FP]
まず、前提として機械が動くには理論が必要ということは正しいと思ってくれないと駄目だよ。
これは喩えだから理論なしでも動く機械があったとしてもそれは今は考えないようにしよう。

100 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:24:54 ID:yumrBfWD]
機械の喩えは適切なのかいやそれ以前にそもそも比喩は必要なのかな?

101 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:26:13 ID:ixtqO4sK]
機械の例えにそれほど魅力を感じてないので、
正直言って私としては>>89に返信がなかった時点でもういいのですが。
持論を展開したいなら読むので書いておいてください


102 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:32:10 ID:ixtqO4sK]
>>99
>まず、前提として機械が動くには理論が必要ということは正しいと思ってくれないと駄目だよ。
>これは喩えだから理論なしでも動く機械があったとしてもそれは今は考えないようにしよう。
その前提がおかしいから遠まわしに指摘してるんですよね。
そしてそれはもうスレ的には答えが決まってしまうという事なのでなしの方向でお願いします。

かなり強引すぎませんか?一方通行じゃないですか。ただ意地で書いてるだけなんじゃないでしょうか?

103 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:43:48 ID:JNuCw0FP]
帰納演繹を繰り返して得れば俺理論は使っていることになるから
トライアルエラーメッソッドで作っているといってるひとがが無意識にこれをつかっているとしたら
理論を無意識に使っているということになるな。

104 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:49:00 ID:ixtqO4sK]
君の発言した 独自の理論=(このスレで話題に上る)感受性ならね。
ただの言葉遊びだよそれは。
曲作りにおいて、理論の対になるものが感受性なんでしょ
君は理論って言葉で錯覚を起こしてるだけ。勿論そういう解釈でもいいんじゃないかな。

ただこのスレに居る意味が理解出来なくなるから 君は何?って結論に達するわけ。

105 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 13:58:38 ID:JNuCw0FP]
トライアルエラーメソッドのアルゴリズムを簡単に書くと
音列を一つ選ぶ、音列の価値を判断する、音列をちょっと変える、の繰り返しなんだけど、
感性っていうのは判断することのアルゴリズムの一つといえるね。
判断するアルゴリズムが感性以外なら理論といえるだろうね。

106 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 14:11:25 ID:JNuCw0FP]
ようするに感性とは判断基準に気持ちいいとか何か聞いたことがあるようなきがするとか
非論理的な理由で判断するということだな。
論理的な理由で判断してたら理論になるな。

107 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 14:13:32 ID:ixtqO4sK]
え このスレで話合ってるのって、
理論を勉強して曲を作るのか、それとも勉強せずに曲を作るのかって事に焦点を当ててるんでしょ。
その話は前提として既に置かれてるものでしょ。
感受性に頼ってる人はそもそも音列どうこうの概念なんて一切無視してるようなのでしょ。
例えそれを無意識でやってると主張されてとも当の本人は「あーそうなんだ、でも理論勉強してないから感覚派には変わりないよね」って主張すると思う。


108 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 14:18:05 ID:ixtqO4sK]
>>106
うん論理的で判断してる時点で理論を使ってるって事だもんね。
そいで曲を作ってくうちに何かの法則を理解していく、つまり理論を独自で学んでいく。
そういうスタイルの方がその人にはなんかしっくりくるんだろうね。理論学ぶって人によっては卑怯だって思う人もいるようだし。




109 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 14:25:11 ID:JNuCw0FP]
でもどれだけ気持ちいいかというのか数値にするのは難しいだろうから、気持ちよさをめざすならば誰でも感性に頼らずには
いられないかもね。

110 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 14:50:31 ID:ixtqO4sK]
まぁかっこよけりゃなんでもいいんじゃねって事なんだよね

111 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 16:21:32 ID:JNuCw0FP]
流線型はカッコいいけど空気抵抗を感じる機械が流線型じゃないとカッコいいとは思わないんですけど・・・・・

112 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 16:33:56 ID:ixtqO4sK]
そんなことより>>49の人、他にもあるなら聴かせて欲しいなー

113 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 17:52:21 ID:JNuCw0FP]
こんなもんが聞きたいなんてよほど聞くもんがないんだね。

114 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 19:52:42 ID:ixtqO4sK]
前途有望な子の開花しそうでしてない作品が聞けるのって今だけじゃないか。
こんな機械滅多にないよ本当。

115 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 22:30:42 ID:tS04PM+6]
有望…?開花しそう…?
ま、まぁ感じ方は人それぞれだよね、うん

116 名前:49 mailto:sage [2010/05/31(月) 09:11:01 ID:Po2Fuz1j]
>>112
ありがとう!今はその二曲の他は録音してないんですよね
ただ上に上げた曲より完成度の高い曲があと4曲あるので余裕が出来たら今度はDTMで録音しようと思います!
また投稿するかどうかは分かりませんが一生懸命頑張っていくので応援よろしくお願いします!

117 名前:kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc [2010/05/31(月) 10:25:32 ID:Xuucj1lA]
ここまで49の自演。特徴は、口調が工房そのもの。
なんでこんな曲で「才能がある」とか言えるんだ?まあ自身の
パラダイムをシフトさせない限りでは、お先は真っ暗だね。

ところで俺は、音楽を諸コミュニティーの操作で構築していく理論を
試みている。ヤニス・クセナキスが集合論を使って、ある音程の近傍の
音群を操作したのを俺は批判する。操作される音群は、近傍でなくてよい。
定義されたコミュニティーは、ある通定する必然性の分析の経験的配置。
コミュニティーの配置さえ指示しておけば、配置音、展開は即興者の任意となる。
つまりルトスワフスキ風偶然性ともケージ的思想とも異なった新しい音楽を
実験する段階に入った。


118 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/31(月) 14:37:29 ID:U7u0WiCw]
日本語でおk



119 名前:kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc [2010/06/11(金) 13:33:05 ID:aPfmirgb]
理論が単純→音が決定しやすい→全体俯瞰がしやすい
ってのもあると思う。あまり理論的に音の配置を考えすぎても、
肝心な全体構成が把握しにくくなりそう。移調能力と音の配置の
基礎になる理論、たとえばコード理論や機能和声やセリー主義の
習熟度が音楽を魅力的にしうる要素だということは否定できまい
POPSの場合は曲が短いから、構成なんて考えないだろうが。

120 名前:kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc [2010/06/22(火) 13:34:27 ID:A2P/LQ26]
この板では音楽を誰も理論的に考えていないのか??

121 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/22(火) 16:02:06 ID:ny877I06]
なんで理論か感性かの2択になるのかがよく分からん。
理論だけで曲作れるなら、芸術でもなんでもないただの作業じゃないか。
音楽の理論ってそういうもんじゃないと思うんだが・・・・・・。


122 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/22(火) 16:20:10 ID:qB6qXdJ6]
『音楽理論』って言葉に問題があるような気もしない
『音楽実用範例集』辺りの方がしっくりくる

バカなガキが"理論"って単語に拒否反応起こして
「音楽は理屈じゃないぜ!!」みたいの多過ぎる

123 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/22(火) 17:43:40 ID:a4qXhPqO]
感性で切り開かれた道を理論が踏み固める
我ら凡人はその道を通って叶う限り遠くまで

124 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/22(火) 17:53:58 ID:z4BH/bfI]
むしろ理論だけで作るなんて無理だろ。
頭でっかちでも音を決定する時に意思が
入るんだから。


125 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/22(火) 18:21:05 ID:NLmoyTZT]
>>121,>>123

染みた…(泣)…久方ぶりにいい文章を読ませてもらったよ。
まだまだ日本の音楽も捨てたもんじゃないのかな、って本気で思えた。
力くれてありがとう。

126 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/22(火) 19:23:29 ID:T7UkJU1U]
理論を極めていくことも技術(芸)なんだよ。

ここが子供やガキなんかにマネできない凄さでもある。

ベートーベンのソナタっていう曲の解説だけで1冊の分厚い本が出版されてる。
天才だけが入学できる音楽院ってのも存在する。
理論ってのは、これぐらい奥が深い。
理論を極めるには何十年も掛かるだろう。

こういう覚悟がないならポピュラー音楽でもやってればいい。
ポピュラー音楽なら大した知識は要らない。


127 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/22(火) 19:35:13 ID:nbPkCxzJ]
>>122
もっとしっくりこない

128 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 07:03:57 ID:q+nXs4+b]
感性なんてものに技術は関係ないんだよ。
子供の頃の感性(直感)が創造力には重要だと言われてる。
もちろん子供は高い技術力なんて持ってない。

つまり、感性なんて自然と沸いてくるもんなんだよ。
自然と沸いてくるものを技術(芸の術)とは言えないだろう。

だが高度な理論は子供にはマネできない。
なぜなら長年の努力によって高度な理論は習得できるもの。
つまり、理論の構築には技術力が必要となる。
技術力(芸の力)をつけるには長年の努力が必要。

子供の頃の感性(直感)を高い技術力で表現するのが芸術の基本なんだよ。




129 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 07:11:06 ID:q+nXs4+b]
感性に頼ってる奴は技術力が乏しい。

理論に頼ってる奴は技術力は高いがインテリ系が多い。


130 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/23(水) 12:54:10 ID:uB1mZ+Sp]
理論とか感性とかいう話じゃないんだよ
要するに聴いてきた音楽の数だけ方法論を知るわけ
感性ってのは要するにどの記憶の引き出しを選び出すかを判断する「傾向」みたいなもんよ
ただ、リズムは突き詰めていくと数学的になっていくからそういった知識はあるに越したことはない
まあ時間をかければ出来なくもないけどさ
メロディーやハーモニーは記憶を辿るだけでも問題ない
自分が記憶の引き出しを頼りに作った楽曲にいわゆる作曲技法があったなんてざらだろ?

131 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 14:17:55 ID:5ts20NHf]
感性や感覚を介さないもの作りって、全自動で一定の
またはある種の形のものが出来るってことかの?

132 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/23(水) 14:26:57 ID:uB1mZ+Sp]
感性なんて中身は思われているほど独自性を有するものではないということだよ

133 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 14:49:15 ID:m0xeznTa]
音楽専門学校行ってたけど、同級生の中で
「音楽って感性じゃん」みたいなこと言って理論の授業ないがしろにしてた奴ほど
課題で提出した曲がつまらなかったりソロの引き出しが貧弱だったりで笑えた

134 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 14:54:25 ID:LPQ0m0c8]
ありがちだなw
そういうのは感性どうのこうのの前に目立ちたいだけでバンドやってるようなパターン

135 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 15:00:30 ID:8EkL8Rtk]
>>126は量子バカじゃないか?
自分で立てた隔離スレ乗っ取られてこんなとこで糞レス垂れ流しか


136 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 17:26:13 ID:5ts20NHf]
うざす。諜報員

137 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/23(水) 20:28:55 ID:uB1mZ+Sp]
>>133
やっぱり踏まえることは踏まえてないとおかしくなるわな
耳を頼りにするにしても理論を頼りにするにしてもそういった裏付けがないと安心して聴いてられない

138 名前:kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc [2010/06/24(木) 13:37:54 ID:E25xqekM]
>>133のいう理論って、所詮専門学校だからコード理論くらいだろうけど、
コード理論を振りかざして理論がどうとか言ってるのも噴き飯ものだぞ。
クラシックの機能和声における和音連結の厳密な規則を全部取っ払ったのが
コード理論。



139 名前:133 mailto:sage [2010/06/24(木) 15:32:11 ID:Gs4tR0PO]
逆に↑こういう感じの奴も同級生に一人いたけど
そいつは課題提出しなかったからどんな曲書くのか最後までわからなかった

140 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/26(土) 12:26:59 ID:GP1CJq9o]
数学屋の私なんかが、作曲を初めてかれこれ3ヶ月ほど立つのだけれども
理論の権化のような物を見た後に、作曲というのに取りかかって、それでいえることがある。
感性と理論とは、表裏一体のものであって、どちらか片方という物では無いのだろうということだ。

感性と理論を合わせた、ある対象Tがあって、
その対象Tというもののうち、
人間が理論的だな、と認識する部分が理論
人間が感性的だな、と認識する部分が感性
なのだと考える。
そして実際に作曲に必要なのは、理論でも感性でもなく、対象Tという緻密なもののとらえ方だろうと想う。

141 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/26(土) 12:29:09 ID:GP1CJq9o]
イヤートレーニングや、和声法の習得といった物はそれぞれ、
感性であるとか、理論であるとか、それぞれそういう物をのばすためのトレーニングと言われる。
しかしよくよく、それぞれの技術の伸ばし方に目を向けると
理論的に構築された、感性の伸ばし方であったり、
感性的に構築された、理論の形式であったりする。

そういうことではないのかと、想う。

142 名前:kyrie@鬱病 ◆Debha1lQgc [2010/06/26(土) 13:10:48 ID:xJ+WczCy]
数学屋にしては随分とナイーブな考察ですねw
まあ数学屋に哲学しろ、というほうが酷だと思うけど。

>人間が理論的だな、と認識する部分が理論
>人間が感性的だな、と認識する部分が感性

それはもちろん完成された楽曲を分析した結果から導かれるものでしょうが、
果たして私が作曲するとき、感性的=経験的に音を配置しているのか、
それとも分析的=理論的に音を配置しているのか、あるいはその両方の折衷なのか…
は、既に作曲活動が終了した後、つまり分析する段階にあっては、分からないのですよ。
もっとも、分析的な思考と綜合的な思考は両立しません。どちらかを交互に用いる、
というのが思考の本質であって、そのふたつのせめぎ合いから生まれるのが
貴方の言うTなんでしょう。そして、分析と綜合は、この世界のあらゆる区別で
唯一といっていいほど、ゲシュタルト性を持っていません。
ゲシュタルトについてはwikiかなんかで調べてね。


143 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/26(土) 14:30:44 ID:TZHp1B9E]
楽理ってのは文法と同様に対象を説明するためのボキャブラリーを提供するだけ。
歴史を踏まえる意味で楽理わ文法は必要。しかし、そこから解き放たれなければ自由な表現などあり得ない。





まあ、2chなどにカマケている我々のような凡人には無縁の境地。
気楽にやりましょう。



ヘケケ。

144 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/26(土) 14:57:49 ID:TZHp1B9E]
>>143
痛恨の打鍵ミス。
日本語文法とタイピング術からやり直します。






気楽にね。
ヘケケ。

145 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/27(日) 00:31:24 ID:mkyQo45S]
哲学屋は口は達者だが実践がなにぶんまるでついてこない傾向がある

146 名前:ドレミファ名無シド [2010/06/27(日) 01:42:41 ID:ARlKRfLL]
誰かに解るように創られた音楽はすべて理論的

147 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/27(日) 19:22:17 ID:uFJHeL5E]
誰にも解らないように創られた音楽は大概デタラメ

148 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/29(火) 21:01:59 ID:0QT+44PH]
感性で作曲する!って言ってる人は学ぶことがめんどうなだけでしょ?ね?そうでしょ?
そういう人ってほんとに音楽をうまくなりたいって思ってるのかな
適当にやってんだろうな



149 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/29(火) 23:30:10 ID:7hBvS83w]
理論を熟知したあと、それを忘れて曲を書くのが普通だよ

150 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/04(日) 02:51:04 ID:sLoOLHGQ]
理論を熟知できる事が尋常じゃない

151 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/06(火) 19:25:27 ID:/Rwbd8dq]
理論を勉強しつつ感性で作曲。
理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。

感性で作曲しつつ、煮詰まった時や困った時に理論を持ってくるのがいい。

152 名前:ドレミファ名無シド [2010/07/23(金) 00:05:27 ID:tazJYr8Y]
>>149
熟知にはほど遠いが、自作曲の理論的裏付けに後から気づくと嬉しくなる。
感銘を受けた曲や技法を自分なりに解析し、それが忘れた頃に自曲に反映されている。

おお!血肉になってんじゃん!ってな‥

いいフレーズやテクニックを右から左に流すように引っ張ってきて、ただ張り付けてるようなのって、手応えに乏しいんだよね。

153 名前:ドレミファ名無シド [2010/07/23(金) 01:40:19 ID:KlJQsPLU]
3ヶ月間ある曲のサビ考えてて
一番最初の案のちょっと変更したやつに決定した。
流れからの一発目のアイディアには簡単には逆らえない

154 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/24(土) 07:31:47 ID:bQgp5dWF]
>>151

> 理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。


あぁ、理論を学んだことが無い奴が良く言う言葉だよね。

155 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/24(土) 13:22:43 ID:mCO5Lq5B]
先人が残した海図を見たら新大陸は発見できない(キリッ
って言ってるようなものだからな

156 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/25(日) 08:22:22 ID:elYF4abS]
っつか

> 理論に沿って作った曲はありがちな曲にしかならない。

音楽始めたばかりのガキが必ず言うセリフだなw
実態は勉強したくないこその予防線だったりw

157 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/25(日) 11:49:25 ID:Az/zl6fE]
> 勉強したくない
こんな人は音楽に不向き

158 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/27(火) 09:07:43 ID:Uyob+NGK]
>>155
ただ理論としか書いていないからもっとひどいよ
航海等のあらゆる知識や情報をその作成者を問わず否定してしまうことになる
当然自身が経験によって知ったことも含まれる



159 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/29(木) 19:21:29 ID:zjN2AHh9]
いや、俺も理論は大事だど思うけど、実際作曲するときって鼻っから
理論で組み立てていくことはまず無いんだけど。
理論よりフィーリングが先に来るってのが言いたいんじゃないの?


160 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/30(金) 12:33:37 ID:ox66oj8i]
フィーリングって何だよ

161 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/08/03(火) 11:39:27 ID:Ix8TqEqa]
>>160
一発屋モーリスアルバートの大ヒット曲
シナトラやプレスリーまでがカバーしたそうな

162 名前:ドレミファ名無シド [2010/08/20(金) 11:11:58 ID:3F5OD/kQ]
フィーリング云々はモーツァルト級の天才が言ってくれ。(もしくは、ビートルズクラスでもいいや。) 

オマエラ凡人は黙って理論勉強汁。

163 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/08/20(金) 22:12:56 ID:t0Yv9Bqp]
音楽理論を頭ごなしに否定するタイプって
まず音楽理論が具体的にどういうものなのかを分かってなかったりしないか?
まるで料理本のように1から10まで教科書に作り方が書いてあって
その通りに作ってるとか思ってるんじゃないだろうか…。
実際自分が中学生くらいの頃はそう考えてた気がする。

164 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/08/20(金) 23:40:00 ID:0Kh2Hz8Q]
そこまでの馬鹿はなかなかいないと思う

165 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/08/21(土) 00:14:45 ID:Kqh8IR6p]
興味ない、作った事ない人間からすればそんなもん

166 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/08/22(日) 22:49:43 ID:xdf1tssJ]
傾向と対策をある程度理解したうえで、感性と発想で次の一歩を踏み出す。
んで、その一歩について傾向と対策を練る。
ただ単にこの繰り返しってだけ。
すなはち、感性→理論化→感性→理論化→感性→…の繰り返しってこと。


167 名前:ドレミファ名無シド [2010/08/25(水) 15:37:43 ID:P4UP+VP1]
感性がないと完成しないよね

168 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/12(日) 20:47:37 ID:GZbqymo9]
普通に生きてたら鑑賞重視の音楽教育と音楽メディアの洗礼しかないから基本的に日本人は音楽について無知なんですよ。
それなりに勘やセンスがある人なんかは鼻歌でも作れるけど、大多数の人間に納得される曲を作るとなると勉強も不可欠。



169 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/12(日) 21:20:29 ID:D9j4ASs6]
良い曲を作るなら感性
売れる曲を作るなら理論

170 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/14(火) 23:55:21 ID:sem45o1Q]
では良い曲でもなければ売れない曲はなんで?

171 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/15(水) 21:11:28 ID:ksQd/ALV]
つーか、ここの奴の作曲の定義がおかしいんじゃないか?
アレンジも含めて作曲というのならある程度の理論も必要だろうけどよ。
素晴らしいミュージシャンでも「理論とかあまり解らない」って言ってる人って
よくいるじゃん。
まあそういう人は音楽を聴いて感性で理論的なものを吸収して、
感性でアウトプットしてるんだろうけど。



172 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/16(木) 23:43:48 ID:EdvaqHya]
俺とかな!

173 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 00:29:59 ID:MeeAevA9]
感性があれば自然と理論にも合うんじゃないの?

174 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 01:52:43 ID:ce6+TbXx]
俺とかな!

175 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 10:36:35 ID:1O950+9g]
クラシックの作曲はさすがに感性オンリーじゃ限界があるだろ。

176 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 10:57:03 ID:MeeAevA9]
いや、感だけでやってた人もいるんじゃないの?
モーツァルトとか。

177 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 13:16:13 ID:mDiNKyKi]
詩を作るとき言語の選択ぐらいはするだろ

178 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 13:33:59 ID:3PzU3H1o]
モーツァルトが感だけって、エピソードのせいかな
あれだけ伝統の枠内にとどまった人(若死にしたのもあるが)を
感だけというと抵抗ある
結局、無意識に型にそったことできるのが感だけっていってるのかね



179 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/09/19(日) 18:27:43 ID:9tyU5AHJ]
クラ板まで荒らしに来るのはやめろよポピュ厨
toki.2ch.net/test/read.cgi/classical/1273249275/

180 名前:ドレミファ名無シド [2010/09/20(月) 01:03:42 ID:urpeOFNM]
別に理論て算数じゃないし
理論に沿った中からどういったものを選びとるかは感性なんじゃないんすか?






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