- 20 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/08(土) 18:59:03 ID:n7NqvTPU]
- >>18
芸術は表現と共感であり、それを同じものと考えてはならない 表現(作曲)の面から考えると、必然性を持つ (完成された楽曲は一音も入れ替えることができない)ことからもわかるように、 観念の抽象化とみなせる 片や共感は制作物から受ける感情であり 一意ではなく、都合良く脳が解釈した結果に過ぎない 音楽理論なんてものは表現の枠や補助的な役割に限られるもので、 芸術活動の本質的なものではない もちろん観念から楽曲へと完全に変換できるのなら人間の芸術活動は観念の発想だけしか必要なくなるが、 音楽理論は変換器としてはあまりにも不完全で人間の感性で代行するしかない
|

|