- 533 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/04/05(火) 09:15:23.23 ID:oltyh2h6]
- 天然素材である木は、質が変わって行きます。
家具やタンスだって、古いのは「軽いのに固い」って感じになる。 だから同じ木で作られてるギターだって50年とか経てば 素材自体の変化が起きるのは当然です。 ビンテージもいくつも所有してたので、「あの感じ」は解ります。 古い木材を触っている感触。コンコンと簡単に響く感じ。 骨董品の家具みたいな感触です。 もちろんPUが拾う弦振動の電気信号にもその素材の振動が反映されています。 と、ここまでは変わる派を擁護したような書き込みですが.... 「弾き込んで変わる」ってのはどうだろう??? 新品を10万時間弾き込んでも、ビンテージの音にはならないと思うよ。 部品などの角やバリが取れて、少しマイルドにはなるが、それで終わり。 ビンテージでデットストック(弾いていないで保管されてたもの)でも 良い音しているからね。 要するに、長い間時間を置いた木材の音が「良い」と言われているだけで こればかりは時間を置かないと起きない現象なのでは? そのときあなたはおいくつですか?と。 50年後にプロデビューでも目指したいのか?w なので、「弾きこんで、枯れて行くのに期待」なんてしてないで 枯れた音が好きなら本物のビンテージをローンで買っちゃいなよ。
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