- 76 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/01(土) 15:20:34 ID:P4qCtFSN]
- ふと見上げたら月と街灯が重なって見えたけど まるで僕と君みたいにすぐ離ればなれ、
止まればよかったなって思ったけど意地になって見ないふり。 今、僕が歩くこの道は二人特別な道、桜並木の長い道、けど一人で歩いてみると短い道って気づき、君の大切さにも気付くのです。 今さら 振り返っても、長い夜だけがそこにあって 今さら 思いだしたよ、忘れていた期限切れの約束を 今から 一人ぼっち 君の影はもう夜に溶けてしまった 僕の思いも溶けていく。 ねぇ忘れていた約束は、期限切れになっていたよ そういやあの店はまだあるのかな 二人よく行った喫茶店 そこにある小さなノートに未来を書いたな 不確かな未来なんて信じないはずなのに、未来を夢見る君に唆されて その気になって書いた未来 それを見にいきたいな。 今から 君を忘れる ことができるのかな 今まで ありがとう って言えるわけなくて 今から 一人ぼっち 君の影はもう夜に溶けてしまった 僕の思いも一人ぼっち あれから時は過ぎ、あの喫茶店に何年か振りに一人で来たよ。 そこにある小さなノートにあの日の未来、そこにありがとうって書いてみたよ。 届くはずもないのに。
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