- 36 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/04/22(木) 04:53:25 ID:QMlaPdQ5]
- 「運命のランプ」
夏の暑い日 子供たちは とても元気に遊びます 鬼を決めたら隠れよう 一目散に翔けてゆく 運命のランプが不規則に 消えたり付いたりしているよ 誰も触れない天秤は この日ゆっくりと傾くのさ 「大きな車」の後ろに開いた 「ごみ」を突っ込む穴の中 かれはそんな事知らずに かれはそんな事分からずに 運命のランプが不機嫌そうに 消えたり付いたりしているよ 大きな大きな機械の口が かれをゆっくり飲み干した 誰も悲鳴を聞かなかった。 誰がかれに気付くのだろう?
|

|