- 218 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/06/08(火) 23:19:55 ID:MiYqnXjG]
- >>205っす
意識したのはウェーバーのプロ倫。 主人公は意志と意思の差を重視しないし、能動性と受動性を区別しない。 だから、すべては自己都合だと思っている。 もともと我々には自由意志の存否を議論する伝統などないのだから。 したがって、心とは目的と手段における効率性を、 監視し、制御し、修正するための何かであればよく、 それ以上は過剰、つまり無駄に過ぎないと思っている。 そしてそこに遇有的な何かが入り込むこと−それにより計測が困難となることを忌み嫌っている。 よって、その領域に鉄の檻を設けよと願う。 そこは能動性と受動性の区別が意味をなさない世界のことだ。 「ピューリタンは天職人たらんと欲した──われわれは天職人たらざるをえない」 おれ的解釈だけど、詞だからいいだろ。 二番は一番だけだと寂しいんで、つけた。意味はないっす。 語呂とか音節だけで選んでるっす。パラドクスについて面白い話聞けたんで、よかったです。
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