- 173 名前:「たからもの」2/2 mailto:sage [2010/05/30(日) 22:24:33 ID:HfQE1Kl1]
- A:ささいな偶然が与えていった
鋭く鈍い決裂の音 吹き抜けた風 黄金の花びら散らして あなたをもまた枯らした B:あたたかい、と なまぬるい、は 同じようで全然違うこと 虚しいだけの過去にすがるより 新しい光へと流されましょう サビ:探しにゆくよ どこにでもありふれた あなたが忘れた「たからもの」 ここで待つよ ずっと呼び続けるよ 「あなたが笑う世界が しあわせ色であるように」 C:優しくなんかなくたっていい ほんもののあなたでいてほしい 独りじゃないんだと そう思えるならば この身を悦んで捧げましょう サビ:届けにゆくよ 失うと知ってても あなたを繋いだ「たからもの」 砕け散ったら かけらを集めて まだ見ぬ日の思い出に変えましょう サビ:紡いでゆくよ どこにでもありふれた あなたと繋がる「たからもの」 ここにいるよ ずっとそばにいるから 「あなたが笑う世界が しあわせ色であるように」
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