- 145 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/23(日) 02:09:03 ID:qEeQvHvd]
- >>144
リピーターは嬉しいです、麻薬の人だね まあ名乗らないだけで、少人数で世界は回ってるのかもしれないけどw >雪だってホントは白くなんかなくて >微妙に偽りのグレーに染まっている >僕がみているこの青い空だって >君には藍色に見えているかもしれない ここ少し意味が食い違うと思うんだよね 前者は何か「どんな人でも雪をよく見ればグレーに見える」という意味にとれてしまう しっかりと「僕には偽りのグレーがみえる」とした方がいいね あと、僕の見えている空も青ではなくて、きっと青にくくられる別な色(君にとってはそれは藍)だから、 「君の青と僕の青」が違うという事を言うべき、かなり微妙なニュアンスだけど というか、おそらく君に見えている色も果たして、一般論としての藍と表現できるのかな? この歌のコアである、非常に個人的な色の存在を強調すべきだね >優しい光を帯びていたよ まあ正直、これはかなり個人的な指摘なんだけど、ここは「僕の色と君の色が調和した色になった」事を表した方がいいかも いきなり光が入ると、統一感が崩れるかなー、まあここは良いか >いつか本当の白を ここは青の方が絶対良い、だって君と僕の違いを示したのは「空の青」なんだから あとニ番もあった方がいいかもね しっかりと対比構造をとってやれば、もっとインパクトを生み出せると思う 個人的にはすごく好きな題材です 唯識論とか、相対主義とかに関わってくる問題だね 果たして色を見せてる物体は、本当に人間がみる姿で存在してるのか?とか考えるとすごく楽しいと思うよ 前回の詞からみて、言葉の並べ方がうまいなと感じました
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