- 125 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/07/23(金) 22:32:56 ID:Ckr3WMEd]
- 〜つづき
ポスト自体のガタ、ポスト部での弦の緩み、ストリングリテイナーでの摩擦、 ナットでの摩擦、弦自体の伸び、サドル上での弦のズレ、サドル自体のズレ、 ブリッジとビスとの摩擦、スプリングの復元性、スプリングクロウでのズレ、 ネックとボディの動き、etc・・・。 チューニングのずれる原因は色々あると思うが俺の経験ではナットの占める 割合が一番大きかった、と言うより他のパーツは換えるなり調整するなりする ごとにチューニングの精度が上がるのが実感できたのだが ナットだけはいまだにそう簡単にいかない、と。 結局ワーモスでネック単体で買ったものに付いてた安物ナットが一番狂わなかった というオチがある。(フレット打ち換えでナットも変えたら途端に狂いだした) だから一種「運」というか相性みたいなものがあるんだよ。 ナットに関しては。 いいじゃん、君は「ナットではない」俺は「ナットだ」で。 誰にも押し付けたりしないよ。
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