- 599 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/09/08(木) 04:13:07.22 ID:kxPdSLZo]
- なんか少し前まで荒れてたみたいだけど、クリーン指向のアンプだとトーン回
路は初段の次に置かれる場合が多いですね。一方、ハイゲイン系のアンプの場 合は位相反転段直前にトーンが置かれます。 ハイゲイン系のアンプをゴミと切り捨てる方もいますが、トーン回路の後ろは 歪みにくいことから、プリの最終段にトーンを持ってきています。 クリーン系のアンプは初段⇒トーン⇒ドライバ⇒出力段 ハイゲイン系のアンプは初段⇒オーバードライブ段⇒トーン⇒出力段 非常にアバウトですが、ダイアグラム的にはこんな感じです。 トーンのあとは歪みにくいので、クリーン系はトーンのあとのドライバでの 歪みは聴感上あまり感じられない。ハイゲイン系はまず歪みをキッチリ作り 込んだ後でトーンを決めた方が狙った音を作りやすいことから、このような 構成になっているという風に理解しています。目的はあくまでトーンを活か すということだろうと。一部トーンの後ろにオーバードライブ段を持つアン プもありますが、トーンの効きは今ひとつという印象でした。 知らない部分は補えばよいわけで、荒れて罵倒しても得るものはありません。 この手のスレはテキストベースで伝えるのが難しい事柄が多いので、ふとした はずみですぐ荒れてしまいますが、回路図読んだりできる知識人が集まる場所 なんで、なるべく感情を表に出さない進行がいいと思います。
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