- 175 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/24(月) 16:56:58 ID:jt7UfANF]
- Fujigenのサークル・フレッティング・システム。
www.fujigen.co.jp/feature/CFS.asp ナット〜最終フレットまでの距離(Fujigenの説明上のスケール)が、全て同じな為に、音程が正しくなる。 とあるけど、大前提が違ってきたら意味が無いと思う。 大前提: 弦毎に、スケールを同じにすると音程が正しくなる。 現実 : 弦は、通常の弦毎に異なるスケールになっているものを前提に作られるから、全ての弦の スケールを同じにすると、本来の音程・張力と違う使用方法になって、音色のバランスも可笑しくなる。 音程も、フレット間の比率で決まるから、実際の長さを全ての弦で同じにする必要は無い。 巻き弦と裸減(という言い方が正しいかどうかは別として)という違いだけでも、サドルの位置が異なる 様に、単にスケールが同じであれば良いというものではない。 と思うのだが、試すにも周りの店にはFujigenを置いた店が無くて試せない。 ユーザーとして正直に測定した情報とか無いかな? ちなみにSCUDのSOSを試した見解は、 大前提: サドル〜フレット間の長さは、弦を押さえたる事でフレット毎に微妙に影響の程度が違うので 正しい音程にならない。 現実 : 上記状態で正しい音程になる様に、微妙に調整した位置にフレットは打たれているので、 下手にナットの位置をSOS等で調整すると、正しい音程にならない。 という経験があります。何本か測定したけど、SOSが無くても、ローフレットは0〜2セント以内の音程の誤差に 収まっています。現実を無視した机上の空論の商品でした。
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