- 271 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/05/01(土) 08:40:22 ID:PxnjVZUE]
- 130 名前:nanasissimo[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 16:13:19 ID:OqtoEBYVO [1/4]
漏れが浪人の時にやってた勉強。(初心者&固定ド用) コル湯分限全曲に自力で伴奏をつける。だしコードとベースラインのみの単純なものにする。和音がはっきり鳴っていることが大事なので、オブリガードをつけたりとか、変に凝らない。 131 名前:nanasissimo[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 16:16:26 ID:OqtoEBYVO [2/4] 和声の知識を絞って、SD→T等にならないようにする。ピアノと五線紙の前で作曲科並に悩みながら推敲すること。決して「伴奏付き凝る湯分限」など買ってはいけない。 そしてそれをピアノで弾いて、MDに録音する。概して初心者はピアノが弾けないが、狂ったように和音だけ、右手は八分左手は四分などでジャンジャン弾く。 132 名前:nanasissimo[sage] 投稿日:2006/07/23(日) 16:19:02 ID:OqtoEBYVO [3/4] 伴奏MDができたら、それを流しながらメロディを弾いて二重録音する。かなり恥ずかしいオリジナル伴奏付き凝る湯分限の出来上がり。 それをレッスンに向かう電車の中でも聞きまくる。家では聞きながら凝る湯分限も見る、歌う。右手の特定パートやベースラインを歌う、書く。これが全部終わる頃には、まるでピアノが、オケが、ドレミをしゃべってるように聞こえる。 今ではこのMDは、誰にも言えない宝物です。 ※コル湯分限=コールユーブンゲン:音感を身につけるための教材のこと 音感を付けるために、理論の練習をかねてやってみようと思うんだ このスレの実践的な方向とはちょっと違うけど、耳コピ能力自体があがりそう
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