>>244>>245 例えば定番のSMOKE ON TEH WATERをギター初学者がタブ譜で弾く場合を考えます。1972年でこの本の7年後の楽曲です。 バッキングは3度が省略された5度コード、ダブルトーンとそのアルペジオのみ。 (この本では3度が入ってるけどポップス・ロックではそんなに使わないと思う。インギーがブロークン・コードと呼んでいて一時広まったコード分解フレーズくらい?) キーはGmでソロ部分もGナチュラルマイナースケール G A Bb C D Eb F のみ。 ポップス・ロックが目的だったらこの1曲だけでもコード部分も簡単に弾けて自信がつくし、基本的なナチュラルマイナースケールの運指も覚えられる。タブ譜から覚えた方が3度を省略するロック・ポップスが目的の場合には近道だと思います。