- 926 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2011/11/11(金) 08:05:57.85 ID:pnt+iDkY]
- >>925
まず、シールドの原理として 外来ノイズをシールド網線で受け止め、GNDへ捨てる役割があるのね だからシールド網線のどこか一箇所でいいから、 GNDと同じ電位の部分に繋がっている必用がある それは上流側でも下流側でも両方でも構わない。 両方切ってしまったらノイズがGNDへ逃げないのでシールドの意味が無くなる またシールド網線とコールドを兼用している単芯ケーブルの場合は、 網線のどちらかを外したら当然だが音は出ない 所謂セミバランスと言われてる、2芯シールドを使って片方の網線を外す方式は 音は正直言って両端GNDへ落してる物と比べて変化はする 開放してる部分を上流・下流と繋ぐ方向変えても音は微妙に変わる ただし、それが良い音になるかは別の話で 変化はするけどそれが好みかは人による また変化の度合いはソースのインピーダンスが高いほど顕著で、 距離も長いほど変化は感じやすい 質問にあるプリアン→ミキサー間だとローインピで距離も短いわけで 変化はそんなに感じられないかと思う とりあえず最初だし両端落としとけばいいと思うよ
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