- 274 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/04/17(土) 20:29:52 ID:wWwMqcFn]
- >>273
ああいう工法を使うのならあれでおk。 誤解されそうだが、くっつける際、 こて先にはんだを乗せて持って行くのではなく、 予備はんだとそれに付いているフラックスを使って接合する。 要するに予備はんだとフラックスをフレッシュはんだの代用とするので、 表面が酸化しないよう短時間でかつ多目に付けておく必要がある。 こて先はむしろ余分なはんだを拭い取るように、 はんだをデコデコ乗せて行かない。 ただ、あの工法では線を絡げることができず、品質管理上心許ない。 メーカーなら予備はんだせずに線を端子の孔を通して絡げておいて、 糸はんだを供給しながらはんだ付けするのが正統的。 しかし、これは後から改造するとなるとすぐに外せず面倒。 そもそもああいう作業をすること自体、 完成品をそのままの形で使うという使用形態でないのが明らかなわけで、 どちらが正しいとかでなく思想の問題である。 ちなみに、接合部がパイプ状になったコネクタ( D sub コネクタなど)は 線を絡げること自体ができない。 絡げないはんだ付けなど認めんという人は使えないことになる。
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