- 144 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2009/09/02(水) 20:50:00 ID:M0mDjHj2]
- 締め込みは材質の問題から、帆布の廻しはへたってしまうため、また験担ぎの意味からも廻しは基本的に洗濯をしない。
ただし、木綿製のものは新品だと型崩れ防止のため洗濯糊で糊付けされている場合があるので、これを落とすために洗うことがある。 洗濯しない理由は、特に安価な木綿廻しの場合、使用に耐えないほどの汚れの場合には廃棄して新調してしまうからという側面もある。 洗濯を実施している相撲教室などもある。 なお、洗濯しないからと言って湿ったまま放置して良い訳ではなく、使用後は泥を落として天日干しをすることが推奨される。 前袋、立褌になったところの内側(陰部が当たっていたところ)を消毒用アルコールで清拭することもある。
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