- 311 名前:ドレミファ名無シド [2009/08/22(土) 17:24:21 ID:KCLgsrJ9]
- 編曲は元の旋律をどう色付けするかだから、旋律とコードだけで作曲と言っても良いと思う。
カバーという概念があるのも、そのおかげ。カバーは元曲を違った味付けで聞かせるものだからね。 一方、編曲にはカバーというものはない。編曲技法は普遍的な存在で、誰が使っても良いから。 例えて言うなら、元曲がマンガならアレンジ曲はそれを原作としたアニメ。 マンガあってのアニメであって、たとえマンガの売り上げにアニメが寄与するところ大だったとしても、その関係は覆らない。 それは、元ネタがあるから二次創作しようという動機が生まれるからだ。 だって、マイナスワンのオケ)だけ先に作って、それに合うメロディー作るとか普通ありえんし。 そう考えると元曲はアレンジするための設計図だともいえる。 ちなみにワシは、自分のバンドのオリジナル曲の作曲と編曲の両方をやります^^ キーボードがいるのでストリングスやブラスも書き譜にして渡すっていうか。 メンバーにデモ渡すときはMIDIで打ち込んだアレンジ済みの音源。 この方法だと、メンバーの演奏の柔軟性が全く育たなくてワロタ 大学でオケ入ってて指揮者もやったからスコアリーディングも少し出来るし、バンドアレンジくらいなら余裕なんだよね。 でも職業はエンジニアですw
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