- 291 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2010/01/22(金) 13:30:07 ID:MELYU62H]
- >>279
> ある音楽が好きだという物差しはそのままある種の音楽を嫌うための物差しになる 君は、人の音楽の好き嫌いは、全部足したら0のイーヴンになるとでも思っているの? 色々なジャンルの音楽を聴く(=耳が大きい)人もいれば、 音楽を殆ど聴かない人もいる。 前者の音楽へのラヴの総数は明らかにプラスで、 後者はマイナスでしょう? それとも例えば「クラシックしか聴かない」人は、それだけクラシックに愛情を注いで、深い洞察を得られると? 普通は逆だと言われてるよね。 物事を批判的にみて、研究や考察を加えるのなら、その対象だけではなく、周辺領域まで手を伸ばさなきゃいけない。 語学で言えば、英語を研究する人はドイツ語の知識も不可欠だし、 日本の古典を研究するなら漢文も読めなきゃ行けない。 音楽でだって、ジャズをやるにはブルースが必要だし、 ギターが大好きなギタリストだってドラムやピアノ、歌をかじっておけば、了見が広がるでしょう? それともギターのためなら、なんらかの楽器を激しく嫌っていなければ不十分なの? > 嫌いなものがないということは逆に強く好きな音楽的要素がない、音楽が見えていないということになる 好きなものの量と、嫌いなものの量には、相関関係は無いよ。 たとえば君は、新しい音楽を好きになってしまったら、 その量だけ、別の音楽を嫌わなきゃいけないのか?
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