- 589 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2009/01/11(日) 00:31:53 ID:bGrlxAdR]
- >>572
PG無しのひょうたんBODYのVG-01Mなら、フォルムからしていかにもフィンガースタイル向けっていう 雰囲気はあるよね。現物は見たことないけどMartinのOとOOの中間くらいのサイズかな? クラシック・ラグあたりを弾くのにちょうどいい感じ。 弾き語りやフィンガースタイルにもいろいろあるし、こういう楽器をフラットピックでばりばり弾いても一向に 構わないと思う。フィンガーで問題なく弾けるか?と気になるなら、実際に試してみるしかない。 でも、結構な値段だねこれ。型番色指定の通販で買えるグレードじゃあないから、よほど気に入った個体に 巡り逢わない限り、この値段は出しにくいなあ俺は。 > また2本目のギターはヤマハを買って弦と弦の間が狭く後悔したのですが 弦間が狭いのはヤマハの特徴のひとつなんだけど、あまり話題にならないね。 年代やモデル、個体ごとの違いはあるけど、極めて大雑把な傾向としては、 サドル部分の弦間は YAMAHA<Martin<Gibson の順に広くて、 ナット部分の弦間は Gibson<YAMAHA<Martin の順に広い。 1弦と6弦の平行度、すなわちナット弦間/サドル弦間の比をみると、 YAMAHA>Martin>Gibson という傾向があって、いちばん末広がりなのがGibsonだから、 たとえば長年J-45に馴染んだ指でヤマハを弾くと、右手左手共にやや窮屈に感じるかもしれないね。
|

|