- 250 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/11/10(月) 00:37:21 ID:uPmmU0/Q]
- 音響効果のためにルーズに作るのじゃなくて、
指板とネックを先に接着してからボディーに取り付けるという工程のためにルーズにする必要があった。 そういう話だよ。 そうするとネックジョイントの振動が大きくなるのでボディを重くして振動を抑えたというのが 最初の再生産レスポールの製造コンセプトだって。 ところが時代が流れてその意味が忘れられて、見た目が同じということでディープジョイント復活。 しかし製造工程は昔と違うので、ネックジョイントの振動を抑えることが出来ない。 そのうえ、材を軽くしたり空洞を広げたらさらにボディの振動が大きくなるということで、 当初のレスポールの逆の方向に向かってるっていうことが書いてあった。
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