- 507 名前:ドレミファ名無シド [2008/11/04(火) 05:08:59 ID:ynxcLrhR]
- しかし実際少し鍵盤で叩いてみたところ、ひどく単調というか、期待はずれなものになりました。
比較してみたところ、どうやら原盤では1〜2の間に「溜め」があり、3で「突破」があり、 4〜7のところで「解決!」させる要素があるような気がしました。 1〜2の「溜め」はメロディーラインにもうかがえる気がします。「ラシドシドシドラ」と ごく狭い範囲を行ったり来たりしているので。 しかし、ここでコードをF#dimからFに置き換えると、なぜか突然 「突破、解決への期待感」が一気に薄れてしまう印象を受けました。 さらに改ざんケースの場合、3〜4で既にほぼ完結しているというのに、 小節の数の都合上5〜8までグタグタ続けたような印象すら受けてしまいました。 このようなことの意味するところは、 「コード進行には選択肢があるけれども、狙いを定める・定めないによって 印象や洗練度が全く異なる」 ということなのではないかと考えています。 もちろん、その印象が普遍的なものではない可能性は大いにありますが。 これを踏まえた上での疑問です。印象別(目的別)のコード進行(およびメロディーの工夫)、 一貫した印象、あるいはストーリーの構成的なものを視野にいれた上で、 和声法やコード進行法を解説したものはないでしょうか?
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