- 9 名前:ドレミファ名無シド [2008/09/07(日) 13:24:24 ID:sIh0JpeT]
- 【ギターの選び方〜店頭試奏編】
楽器屋での試奏は不慣れな人にはハードルが高いかもしれませんが、周りを気にせず、 恥ずかしがらず、しっかりと冷静に試奏しましょう。 初心者なら何も弾けなくて当たり前です。ギターを弾ける友人や先輩の同伴もないと いう場合は店員さんに音出しを頼みます。正面、背後、あるいはちょっと離れて聴いて みるといいでしょう。 たとえ自分で弾けなくても、楽器を抱えたときの印象、特にネックの握り具合は大事です。 別のモデルも試してみるなどして、しっくりくるものを選びましょう。 具体的になにを試すのか、2本目以降の人は普段弾いているギターを抱えていろいろ 考え、イメージトレーニングをしてからお店に行くと良いと思います。 必要ならばチェックリストを書き出してみるのも良いかもしれません。 もし、具体的に何を試すのかここで聞かなければ解らないのであるならば、購入を 見合わせることも検討すると良いでしょう。 相対する店員さんは販売のプロです。テンパった状態ではセールストークの押しに 負けて混乱しがちです。相手のペースに乗せられ、迷ったまま買ってしまうことの ないよう、強いココロで自分だけの1本を、なんとなく良いと思った個体じゃなくて、 絶対にこれがいい!というギターだけを探しましょう。 もし欲しいギターを見つけても、「考えておきます」とだけ言って一旦店を出て、 喫茶店で時間をかけて良く考えましょう。もしくはその日は家に帰ってゆっくり考る くらいの余裕を持つのも良いかもしれません。
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