- 311 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/09/05(金) 01:51:02 ID:bbjyy9bu]
- ああそれあるね、あれ見るとタマネギ思い出してしまう。w
年輪幅が大きいのは大木だからじゃないんだっけ?軽い材が取れると聞いたことあるけど。 それと昔ボウリング場に勤めててアプローチやレーン手前の材もメイプルなんだが 良く見ると50枚の板に2.3枚はいわゆるバリトラのメイプルが混じってる。 レーンに使われる部位はフェンダーのネックにも見られる赤いドットがいっぱい ちりばめられたメイプルが多いんだけど杢の出てる板はプレーンの板より硬いものが多くてハンマーで軽く 叩くと(ボウリング場的には絶対にやってはいけない)感触的に硬い感じがする。プレーンの板のほうが硬いイメージあったけど杢があるほうが硬いのは意外だった。 そして極希にいわゆるHRM表記の材みたいな波打つ年輪にフレックが多数あってバリトラの板がある。 明らかに混じり物という印象がある。で、これを叩くと上記二つよりも桁違いに密度があって硬かった。 木というより硬質プラスチックみたいな質感があっていかにも削ったり磨いたりは大変そうな感触がある。 しかしこういう材で見てると楽器のトップに使えそうな材は非常に希少なんだなと思う。
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