- 383 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/30(土) 03:57:50 ID:XzEQq96Q]
- えーと、一人一人答えたいけど反響が大きすぎてなんと言っていいのやら・・・
まずネックの反りですが私の言ってるのはそんな大きな事象じゃなくて30分でも高湿度に 晒したらまず楽器として音がダメになるということ、これは普段から今日の音はイイとか さっきまで良かったのに機嫌が悪くなったとか日々音を観察してないとわからないでしょう。 でも確実に蝕まれていきます。私も以前大切にしてきたストラトを一時間ほど湿度にさらしてしまい 倍音の伸びない音に堕ちてしまいました。気のせいなどではなくライブに来てくださったお客さんからも 調子が悪くなったのではないか?との指摘を受けました。私自身のみならず友人でもダメにしてしまった人が 何人かいます、エレキがバイオリンほど温湿度管理が意識されていないためです。 >>377さん どうしてスレを読み返さないのですか?楽器として組まれてから湿度に晒すのが問題だといっています。 そして日本の気候で楽器を湿度に晒すことは致命的です。実際クレモナでは湿度も高い日もあるのですが 気圧や気温の違いで日本で湿度に悪影響を受けるのとはまた条件が違うのです。 あなた達のギターも心当たりがあるなら楽器としてもう鳴らない可能性は高いです。 これからは温湿度はもちろん急激に環境を変化させないこと、わずかであっても弦振動以外の振動を与えないこと 指板には可能な限りオイルを塗らないことなど、色々なことに留意して新しいギター(PRSやヒスコレなどある程度グレードの高いもの)の 楽器としての音の成長を観察するのがよいです。
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