- 819 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/10/25(土) 07:49:36 ID:CVvxuvSA]
- こないだ、楽器屋の壁にぶらさがってる
フェンダージャパンの現行品の72年型ストラト (白ローズ、白ピックガード、プラパーツは黒。 いわゆる一昔前のリッチー配色)を何気なく見てたら あれって、トレモロがリッチーのとちゃうのな。 72年から80年ごろまでのトレモロは、ブロック とプレートが一体になったダイキャストで、 リッチーは、長い時期、その一体型を使って いるんだがなぁ。 ナットやテンションピンやペグは交換しても、 トレモロ本体は交換していない。コマも交換 していないようだし。 ジャパンの現行品は、コマは再現してるが、 ブロックとプレートが分かれてて、ネジ 止めしてる、71年以前の構造。 あと、82年のライブビデオなんかを見ると よく分かるけど、リッチーのはエンドピン 側から見るとオクターブ調節の時に回す ネジのネジ穴が縦長で、ある意味無駄に 穴が長いのがルックス上の特徴だが、 ジャパンのはネジ穴がジャストサイズで ネジの頭しか見えない。 72年以降のトレモロは改悪だと言われて いるけど、再現しないのは親切じゃなく、 共通パーツで済ませたいというコストの 問題かもね。
|

|