- 1 名前:ドレミファ名無シド [2008/07/06(日) 16:04:52 ID:p3cBDQFh]
- ここは作曲初心者の方のためのスレです。
前スレ 作曲初心者のためのすれ7 music8.2ch.net/test/read.cgi/compose/1207493162/
- 648 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/24(日) 21:06:41 ID:TiTTQSQM]
- >>637>>639
キーCはCとFとGを主に使う、キーAmはAmとDmとEを主に使う だろう。恐らく じゃなくて、>>636は構成音が同じなのに何故キーを分けるのかと聞いてるんじゃないの 柔らかい答えとしては、はっきり言ってポップスではあまり明確に区別しない。 構成音だけ見て「あれ、キーCかキーAmかどっちだ?」と思ったら、「どっちでもある」と考えていればいい もっと厳格な理論を聞きたいなら、理論スレに行くか、もう一度その旨書いてちょ
- 649 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/24(日) 21:09:30 ID:TiTTQSQM]
- >>641-642
初心者から見た難易度を主観で数値化(易1〜難5)するとすれば @メロディから作る場合(総合難易度5) メロディを作る(難易度3)→キーを判定する(難易度5)→コードを付ける(難易度4)→アレンジする(難易度4)→完成 最低限必要な知識 メロディパート…・メロディを譜面に起こす方法(難易度1) コードパート…・キー判定の方法(難易度5)・コードの理解(難易度4)・ダイアトニトニックコードの理解(難易度4)・コード付けの方法(難易度4) アレンジパート…・各楽器の知識(難易度4)・アレンジの知識(難易度3) @コードから作る場合(総合難易度2) コード進行を作る(難易度1)→それに合うメロディを作る(難易度2)→アレンジする(難易度4) 最低限必要な知識… コードパート…・コード進行を作る方法(難易度1) メロディパート…・コード進行に合うメロディを作る方法(難易度2) アレンジパート…・各楽器の知識(難易度4)・アレンジの知識(難易度3) 最もポピュラーなこの二つの方法だけど、圧倒的にメロディから作るほうが難しい。 メロディから作る場合、最低限必要な知識に挙げた知識をほぼ完璧に理解してないと難しいと思う。 対してコード進行から作るのは大分楽。 必要な知識が少ないのと、まずコード進行を作ってしまうために、曲の構成を考えるのも楽。 さらに言えば、コード進行はどっかからそのまま持ってきてもいい。この方法なら、全く理論は必要ない。 両者とも、最後に「アレンジ」が高難度パートとして立ち塞がるが、これは難易度は高いけどあまり理論が要らず、コードが付いてれば慣れでどうにかなるパート。 コードから作曲する場合、あまり理論を勉強しなくても曲として完成はさせやすい。 ので、長くなったけど「とりあえず曲として形にしたい」ならば、コード進行から作曲する方法を試してみてはどうか。 もしメロディから作りたいなら、何をすれば分からないということだけど、上の最低限必要な知識を身につけてみてはどうか。 キー判定の方法とか、書き出すと長くなるから、ここに書くのは避けたい。自分で好きな曲のメロディをコピってキーを判定してみて、答え合わせするとかいう努力をまずしてみて欲しい。でも出来なかったらまたここに来ればいい
- 650 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/24(日) 21:11:12 ID:TiTTQSQM]
- 補足というか蛇足。
この二つ作曲方法の関係は、恐らく絵を描く二つの方法に似ている。(俺は絵は描けないが メロディから作る方法は、言うなれば先に線画を描き、そこに着色していく方法。 コード進行から作る方法は、まず色を塗ってしまい、そこから膨らませる方法。 この二つの方法のうち、「初心者が」「一枚の絵として形にしやすい」のはどちらかというと、後者だろう。 前者は、作者の書きたいものを描くことができるという利点はあるが、場合に応じた着色の知識が必要で、パレット全体のバランスも線画を書いた後に考えなければならない。 後者は、もう色が塗ってあるため、場合に応じた着色作業がそこまでいらない。色の上にイメージを乗せていくだけで済む。バランスも、既に色が存在するから、そこまで考えなくていい。 もし俺が作品としての絵を描けと言われたら、楽な気がするのは後者。 前者のほうが描き始めは調子がいいんだろうが、着色なんて出来ないし、描きたいものを一つ描いて終わりになってしまいそう。 後者なら、ピカソみたいになろうが「一枚の絵」としてなら完成させやすいと思うんだ この、「線画と着色の関係」が「メロディとコード付けの関係」にダイレクトに当てはまると思う。 メロディから作曲するのは、メロディ作りから後は理論と経験が無ければ茨の道とまず知って欲しい。
|

|