- 1 名前:ドレミファ名無シド [2008/07/06(日) 16:04:52 ID:p3cBDQFh]
- ここは作曲初心者の方のためのスレです。
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- 489 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/15(金) 07:20:17 ID:qVNKi/78]
- パワーコードはあくまで完全五度の音程で作られるコード。
だから、 「キーCで部分転調などをしない場合はBのパワーコードは使えない」 まずこれが前提。 >どうやって使い分ければいいのか分からない これが疑問だとする まず >パワーコードの時のみルートBなら上はF#で良いのか? 良くない。 上にも書いたように、キーCで転調などをしない場合F#の音は使えないので、特に狙いが無い場合そういうことをしてはいけない。 また、 >Cメジャーの曲のパワーコードはB+Fで、他ではB+F#なのか? 違う。そもそも、上に書いたように完全五度音程の二音で出来たコードをパワーコードというので、 B+Fは「パワーコードではない」ここがポイント。 しかし、Bm-5というコードを弾く際、音を省いてB+Fという音だけを弾いてもよい。 何故弾いて良いのかというのはわかると思うが、コード構成音だから。 コードCのときE+Gとかだけ弾いても良いでしょ。
- 490 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/08/15(金) 07:22:19 ID:qVNKi/78]
- ではこの時のB+Fはなんというコードなんだろうか?
答えは、「ただの二音の和音」で、名前なんかない。 そもそも、コードというのは三つ以上の音が重なってできる和音のことなので、二音ではコードは成立しない。 パワーコードは、あるコードの中でルート+完全五度の二音を弾くと力強い感じ(感じ方は人それぞれだけど)がするため、二音の和音に特別に付けられた名前。 付けられた、っていってもそういう名前が公式に決まったわけじゃなく、誰かが言い出して広まったという程度。 二行でまとめると、つまり ・キーCではBのパワーコードは使えない ・B+Fは使ってもいいけどパワーコードではない ってこと さあここまでで理解できただろうか?俺は理解してもらえる自信がない これまでにも丁寧な説明があったはずなのに君が分かってないからだ 多分パワーコードとかの理解が十分でないまま色んなことを中途半端に学んでしまった結果ではないかと思う この機会にきちんと理解しよう
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