- 18 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/05/14(水) 17:26:37 ID:yysr25Hq]
- 「 大切な人へ 」
一番 登校中の下り坂、授業開始まであと5分くらい まだ短い足で駆け下りるといつものチャイムが鳴った ずっとずっと憧れてた君のその優しさに触れた時から 帰りのチャイムが鳴るたび君との時間がまた一つ減ってゆくのを 切なく感じたんだ いつも迷惑を掛けてごめんねって言えば君は笑顔で 許してくれたけど、それも今日で終わりだなんて なんだかとても寂しいねだから今歌おう ( サ ビ ) サクラが咲いて春が来ました 僕の心にはいつサクラは咲くのか 涙流れて君が見れなくても 僕の心には君が映っています 二番 校舎奥にある錆びついたブランコ、力いっぱいこいで 空高く靴を飛ばしたね まだ幼い声でまたねって言うと君は遠くの方から手を振ってくれた ずっとずっと憧れてた君のその優しさに触れた時から 君と学校の屋上から見た町の色は素晴らしい色の景色でした あの時君に怒られた思い出は今では色あせた思い出だけど 明日からは二人で別の道を歩いてくなんて 何だかとても寂しいねだから今歌おう
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