- 896 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2008/09/10(水) 16:16:46 ID:GIF/w/YL]
- >>892
分かったように書いてるけど、間違ってますよ。 基本的にボディ材の取り方はそういう風に決められてるわけではありません。 詳しくは書けないんですが、>>892氏の書かれているような方式で決められてはいません。 最近USAのレギュラーラインにも1:2の2ピースが多いとのことですが、それも間違いです。 製造時期によってはそういうボディも存在しますが、基本はセンター2Pです。 ピースがずれているボディなどは、塗装段階で塗りつぶしのほうに回されることが多いです、シースルーカラーなどは優先的にセンター2Pのものが採用されます。 スペック通りでない材というのも、ごく稀な例を除いてはありません。 基本的にカタログスペックの材が採用されています。 パーツの選別時、組み込み時に誤ったグレードのものが混ざったりする例がありますが、本当に稀です。 とここまでは私が知っている事情です。 ここから個人的意見。 音響面では・・・とありますが、ボディのピース数よりも使用されている木材の密度や乾燥具合(含水比など)のほうが伝振動的には影響が大きいです。 ボディ材などはかなりの圧力でプレスされていますので、ピースが多いからといって振動が阻害されるようなケースはほぼありません、あったとしてもそれは人間の聴覚上判別できるレベルではありません。 「1Pボディは鳴りがいい」なんて意見を耳にしますが、それはプラシーボでしかありません。
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