- 444 名前:435 mailto:sage [2010/06/12(土) 14:14:40 ID:adwLz+FO]
- >>436
ラルク・モデルの特徴は、ピックアップが「SSH」で、ブリッジがフロイド・ローズであることです。 (普通のストラトキャスターは、ブリッジがシンクロナイズド・トレモロです) ブリッジの種類(弦の固定方式)は、 ・シンクロナイズド・トレモロ…ストラトキャスターなど ・フロイド・ローズ…Ibanez RG、B.C.リッチ、ジャクソンなど、80年代以降メタルでよく使われるギターに多い ・フィクスト…レスポール、その他ギブソンの多く、テレキャスターなど ・ボディ・スルー(through)…ボディに穴をあけ弦をボディ裏から通すもの、近年増えた ・ストップ・テイル・ピース…セミアコースティック/フルアコースティック・ギターに多い ・ビグスビー…グレッチのアーム付きのはコレ など、いろいろあります。それにより弦交換法が違ってきます。 今の時点では、とりあえずフィクスト、トレモロ、フロイドだけ憶えてけば十分でしょう。 特にどれが弦交換がやりにくく、というものでもありません。 「こういうのもあるんだ」という態度でポジティブに。 難しそうだ、ということで敬遠すると、結局できなくなってしまうだけです。入門の時ほど積極的に。 これだけ豊富なブリッジを持つエレキギターは楽しい楽器だと思います。やりがいがある。
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