- 722 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2009/07/29(水) 14:25:40 ID:m/Oem/0f]
- 全部内製なんて話は誰もしてないでしょ?(笑)
サプライヤーからパーツを買うにしても、汎用性の高いパーツとそのモデルにしか使えないであろう 新造パーツを造らせて買うのじゃコストが全く違うのが誰一人解らないのが不思議でならない。 例えばピックガードならばピックガードのサプライヤーがあったとする。 そのピックガードメーカー(厳密にそんなもんがあるかは疑問だが)はスクワイアのDuo-sonic以外に使ってもらえる当て、 つまり卸し先が無ければ当然全てはDuo-sonicの為だけに生産するというわけだよね。 当然ながら一枚あたりの単価を高く設定しなければ、アルミ板を打ち抜く金型の償却は出来ない。 話を木部に移すと、ギブソンスケールでセットネックの22フレット仕様のネックなら他のモデルにも流用は利くが、 メイプルワンピースの24incスケールの21フレットのネックは現在まででは他のモデルには採用されていない。 今後この仕様のネックを何らかのモデルに流用する当てがあれば話は別だが、 今の段階ならDuo-sonicだけの為に製造ラインを稼働させるわけだから、当然製造コストは上がる。 あと、持ってない人間は思い込みだけで実器を持つ人間と同列で語りたがるだろう? それは間違いだよ、という話。これはDuo-sonicに限らずだが、あらゆる楽器にまつわる議論っていうのはそれぞれが対等な立場で語る為に最低限実存するサンプルを元に語られるべきだ。 所有する人間は実器見ながら分析して意見を書けるが、持ってないヤツは何を根拠に意見を書くんだい? それこそ妄想乙の世界だとは思わない? 生産ロット数による製造コストの増減てのは妄想や考察の産物ではなくて、事実なんだよ? それが解らないのか解りたくないのかは知らんが。
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