- 929 名前:ドレミファ名無シド mailto:sage [2009/04/02(木) 08:40:23 ID:jpqm/F4Q]
- >>926
偉そうな文体で書いてる割には内容がないねw いいリペアマンにギター見てもらったことあるかい? フェンダー系のデタッチャブルギターで真っ先にやるのはネックポケットのチェックだよ(もちろんネック反りやブリッジサドル調整は普通に済ませている前提でだけどね)。 仕込み角が綺麗に決まっているギターは本当に印象が変わる、デッドポイントの解消やハイポジションでの演奏性にも物凄く効果があるよ。 シムの良し悪しは話が泥沼化するかもだけど、少なくとも俺の知っているリペアマンでシムを自分から入れる人は一人もいないね。 シムを抜いてネックのポケットを加工してボディと平面が出るように仕込み角を調整する。 どうしてもかさ上げする必要がある場合は、シムを入れるんじゃなくて、メイプルの薄いツキ板なんかを平面に貼ってからサンディングしなおすもんだよ。 シム>ハイポジ起き なんて関係ねえべ? ただの弦高下げなだけ。それをハイポジ起きとは言わない。 ↑これが一番無知さらけ出してるw シムの位置によってはネックがハイポジから徐々に反ってくる。 酷いものだとネックポケットに面するジョイント部分だけでも平面が出てないネックになる。 (ミュージックマンなんかの5点6点止めネックでもそういう現象は起きる) 弦高を下げるために簡単にシムを入れてるギターは数年後に影響が出てくる可能性がある。 ま、FENDER社は出荷時に簡単にシム入れて調整しちゃうんだけどさw(それがいけないんだろうな)
|

|